サザンオールスターズのTSUNAMIをベースで弾いてみた動画をYouTubeに投稿しました!
サザンオールスターズの『TSUNAMI 』のベースで弾いてみた動画をYouTubeに投稿しました!
今回で4作目の投稿です。
サザンオールスターズ最大のヒット曲であり、J-POP史においてもトリプルミリオンに近いレジェンド級の大ヒットとなった一曲です。
このTSUNAMIついては私にとっても思い入れの強い一曲となっていまして、何を隠そう私が生まれて初めて弾いた曲となっています。
そういう思い出補正も有るかもしれませんが、個人的にはこれ以上無いってくらいベースラインが綺麗だなって思っていたりしてます。
1番と2番でベースラインが違う為、なかなか覚え切れない中、ノリと勢いで録音しましたので多少のミスはご愛嬌ということにしといて下さい。
感想やアドバイスなどコメントで頂けると嬉しいですし、励みにもなるので奮ってご視聴、よろしくお願いします!
ではまた(^^)/
昔持っていた機材達(の続き)
今回は、過去に私のベーシストライフを支えて頂き、惜しまれつつも職務を全うしていってくれた機材達の紹介の続きです。
まだ読んでない人は、こっちを先に読んだ方が流れがスムーズかと思います。
尚、私の自己紹介と今使っている機材たちの紹介は、それぞれこちらに書いたので、もしよかったら覗いてみて下さい。
それでは本題。
ZOOM C5.1t
大人になって、ボーカル君が宅録環境に沼り始め、色々やり取りする用に購入したやつです。
ボーカル君がCubase環境だったので、Cubaseが付属していたことが購入の決め手となり、こいつをWindows Vista搭載の東芝dynabookに接続して利用しておりました。
・・・が、私には過ぎた物だったのか、あまりにも使いこなせず、その後お役御免となりました。
そういう意味では、今のiRig2とGarageBandはめっちゃ簡単で重宝しまくりですね!
KORG Pitchblack PB-01
チューニングの為にシールドを抜き差しする煩わしさから解放される為に手に入れた、ペダルタイプのチューナーです。
当時の私のQOB(Quality of Bassist life)を飛躍的に上昇させた革命的な機材でした。
しかし、技術の進歩とは時に残酷なもので、後に購入したMS-60Bにはチューナーも内蔵されていたことで、機能重複の為、お役御免となりました。
EBS MultiComp
一時、ベーシストとして鉄板の機材は押さえておこうという熱い想いを抱いていた時期が有り、購入に踏み切ったエフェクターです。
とは言え、私くらいのレベルとなると、多少の音の違いなんか気にならない、、、と言うか気にもできないので、じゃあコンプレッサーもMS-60Bに内蔵されてるので良いか、という結論となり、お役御免となりました。
Greco HPA-1
FERNANDES BS-15の後任を任され、暫く宅練の相棒となってくれた機材です。
当時としては、音源に繋いで一緒に出力してくれるのが画期的でしたね。(今では殆どの家庭用アンプにも付いてる機能でしょうが、昔はミニコンポで音源聴きながら、アンプからベース音出して練習していましたので)
あと、基本的にはギター用だったのか、オーバードライブのスイッチが付いており、音を歪ませたことがなかった私は、 意味もなく使用して練習に励んでました。
とは言え、こいつで色々音作りしても、実際のアンプからは全然違う音が出ますので、本当に練習用って感じでしたね。
そもそもベースを弾かなくなったということもありますが、私クラスのベーシストになると、もう生音でいいやという境地に達する為、お役御免となりました。
振り返ってみると、人以上に物にも歴史有りでしたね。
ベーシストとしての私の熱量なんかも、きっと伝わったところがあったんじゃないかと思います。
そんな私が1人気ままにゆる~く活動を始めてみたので、こちらも是非是非よろしくお願いします!
https://youtube.com/@p-channel.pipi_iu?si=Kz3Xs6Px_GvUHXLN
ではまた(^^)/
昔持っていた機材達
今回は、過去に私のベーシストライフを支えて頂き、惜しまれつつも職務を全うしていってくれた機材達にフォーカスを当ててみようかと思います。
尚、私の自己紹介と今使っている機材たちの紹介は、それぞれこちらに書いたので、もしよかったら覗いてみて下さい。
それでは本題。
Photogenic PG-10(アンプ)
私のベーシストライフにおいて、初めて低音を奏でた記念すべきアンプがこいつです。
確か地元のリサイクルショップで買ったんじゃなかったかな?
確実に持っていたこと自体は覚えているのですが、入手経路はうろ覚えなんですよね。
もしかしたら、これも借り物だったかもしれません。
後にベース用を謳ったアンプが欲しくなったことで、お役御免となりました。
KORG GA-1(チューナー)
FERNANDES BXB-55という神器を手にした私にボーカル君がサブウェポンとして与えてくれたチューナーです。(調べた限り多分これ)
スタジオや部室やらを行ったり来たりしてる間に、なぜか2つに増えてたんですよね。
当時はチューナーに繋いでチューニングして、アンプに繋ぎ直すって運用だったので、曲目の中に半音下げが混じってると超面倒臭かったのを覚えています。
多分周りの音を拾っていたのか、全然反応しなくて焦ったのも、青春の1ページですね。
足元のペダル式のチューナーを買って以降、お役御免となりました。
尚、FERNANDES BXB-55についてはこっちの楽器遍歴で触れてますので、良かったら覗いてみて下さい。
FERNANDES BS-15(アンプ)
15ってあるけど10Wのややこしいアンプです。
楽器以外の部門では一番長い付き合いの機材がこいつですね、もういませんけど。
当時高校生の私は、自転車以外の移動手段を持ち合わせていなかったので、右手でこいつを持ったままチャリを漕いで持ち帰ったのは、若さ故の一言に付きますね。
お店の人からも『配送はできないこともないけど、できれば持ち帰って欲しい』旨のやり取りをした記憶が有ります。
よくよく考えたらとんでもない話の気もしますけどね。
こいつは、色々あって住環境が戸建てから集合住宅に変わって、練習環境がヘッドフォンアンプになったことでお役御免となりました。
と、色々振り返り出すとやっぱり止まらなくなっちゃいますね。
今回も2つに分けて書いていこうと思いますので、良かったら続きも読んでみて下さい!
ではまた(^^)/
私の楽器遍歴(の続き)
今回は、"私"というベーシストを形作ってくれた楽器達の紹介の続きを書いていきます。
まだ読んでない人は、こっちを先に読んだ方が流れがスムーズかと思います。
尚、私の自己紹介と今使っている機材たちの紹介は、それぞれこちらに書いたので、もしよかったらこちらも覗いてみて下さい。
それでは本題。
BacchusのWOOD LINE ASH4
月日は流れ、私も大人になり、多少良いものをと思って購入したのがこのベース(ブラウンのオイルフィニッシュのやつ)で12万くらいで買ったかな。
当時は木目品こそ至高という意識があったのと、高級な材料を使った職人のハンドメイド品ってこともあって購入に踏み切ったベースです。
私史上で一番利用シーンの多いベースではありましたが、こいつは最終的にクロサワ楽器さんに買い取って頂き、後日サイトを見たら何とビックリ、 98,000円で売られてました!
SXのSBG2
確か2万くらいで買えたMUSICMANのStingRayと同じ形で、気分だけはBECKの平くんを味わえるベースです。
思い入れも特に無いことからピックアップを変えたりとか、そういう楽しみ方を教えてくれたベースでした。
経緯は忘れましたが、何かで友人に預けて以降、未だ有るのか?もう無いのか?全ては神のみぞ知るといった状況です。
IbanezのAEB10E
私が最後に手にしたのがこのベースで、地元のハードオフで見付けたものです。
これも中古で2万くらいだったかな?
これの一番の特徴はアンプ無しでも鳴らせるエレアコベースという点で、結婚式の余興などで、アンプが無い環境でもマイクで拾ってもらえれば成り立つ為、こういうシーンで意外と重宝するベースでした。
その為か、20代後半から30代前半までのベーシストにとっては、その利用シーンの多さより引く手あまたとなり、又貸しが又貸しを呼んでか呼ばずか、その後何だかんだで行方不明となったベースです。
振り返ってみると、うち4本の消息は不明ですが、これまでに紹介した計6本のベースによって、今の私のベーシストとしてのアイデンティティーが形作られたと思うと、非常に感慨深い気持ちになります。
特にFERNANDESとB.C.Richは今回筆を取ったことて思い出した部分もあったので、これが無かったら記憶の奥底に眠ったままだったかもしれませんし。
そういう意味ではこうやって過去を振り返ってみるのを良いものですね。
今度は楽器以外についても過去を掘り起こしてみようかな?
ではまた(^^)/
私の楽器遍歴
今回は、今の"私"というベーシストを形作ってくれた楽器達について、私自身の備忘録も兼ねて紹介していきたいと思います。
尚、私の自己紹介と今使っている機材たちの紹介は、それぞれこちらに書いたので、もしよかったらこちらも覗いてみて下さい。
それでは本題。
FERNANDESのBXB-55
私が一番最初に触ったベースは多分これの赤いベースです。
バンドに誘われた時点ではベースも持ってないし、そもそも弾いたことがない私に、クラスメイトが貸してくれたやつです。
生まれて初めて触ったベースがこんないかつい変形ベースで、これで暫く練習していたもんだから、その後買ったFenderのジャズベのファーストインプレッションで『弾き難い』と感じたのは、今ではとても良い思い出です。
Fender JapanのJB-45
初めて自分で買ったベースで、何だかんだで最終的に今も愛用しているベースです。
確か35,000円くらいで買ったんじゃなかったかな?少なくとも4万は越えてなかったような気はしています。
電車賃をケチって、ボーカル君とドラム君と一緒に、自転車で隣町の楽器屋さんに行って買ったんですよね。
実は、そもそも長く続けられるのかも分からなかった為、一旦はもっと安いFERNANDESのベースを買っていたのですが、 ボーカル君の勧めもあって、翌日これに交換してもらったのは、今となっては超絶ファインプレーでした。
B.C.RichのEagle Bass
その後手にしたのはB.C.RichのEagle Bassで、ネットを探しても同じものが見当たらず詳細は不明ですが、赤っぽいサンバースト系の色のベースでした。
当時としては斬新なダブルPベースでしたが、B.C.Richでよく見掛けるツマミがゴチャゴチャ付いたやつではなく、2ボリューム、1トーンにピックアップセレクターのノブが付いているだけのシンプルな作りのモデルでしたね。
こちらはキーボードのお兄さんが使わなくなったもの譲ってもらい、高校の卒業ライブで使用させて頂きました。
が、その後お兄さんの気が変わったとのことで、お返ししたものとなります。(それなりに良いものだったそうなので)
こうやって思い出をしたため始めると、溢れ出して止まりませんね。
どんどん長くなりそうなので、2つに分けてみようかと思います。
良かったら続きも読んでみて下さい!
ではまた(^^)/