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書き込む阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら書かなきゃ損々!

私の楽器遍歴(の続き)

今回は、"私"というベーシストを形作ってくれた楽器達の紹介の続きを書いていきます。

まだ読んでない人は、こっちを先に読んだ方が流れがスムーズかと思います。

私の楽器遍歴 - シン・日々是書込ブログ:||

尚、私の自己紹介と今使っている機材たちの紹介は、それぞれこちらに書いたので、もしよかったらこちらも覗いてみて下さい。

自己紹介 - シン・日々是書込ブログ:||

機材紹介 - シン・日々是書込ブログ:||

それでは本題。

BacchusのWOOD LINE ASH4

月日は流れ、私も大人になり、多少良いものをと思って購入したのがこのベース(ブラウンのオイルフィニッシュのやつ)で12万くらいで買ったかな。

当時は木目品こそ至高という意識があったのと、高級な材料を使った職人のハンドメイド品ってこともあって購入に踏み切ったベースです。

私史上で一番利用シーンの多いベースではありましたが、こいつは最終的にクロサワ楽器さんに買い取って頂き、後日サイトを見たら何とビックリ、 98,000円で売られてました!

SXのSBG2

確か2万くらいで買えたMUSICMANのStingRayと同じ形で、気分だけはBECKの平くんを味わえるベースです。

思い入れも特に無いことからピックアップを変えたりとか、そういう楽しみ方を教えてくれたベースでした。

経緯は忘れましたが、何かで友人に預けて以降、未だ有るのか?もう無いのか?全ては神のみぞ知るといった状況です。

IbanezのAEB10E

私が最後に手にしたのがこのベースで、地元のハードオフで見付けたものです。

これも中古で2万くらいだったかな?

これの一番の特徴はアンプ無しでも鳴らせるエレアコベースという点で、結婚式の余興などで、アンプが無い環境でもマイクで拾ってもらえれば成り立つ為、こういうシーンで意外と重宝するベースでした。

その為か、20代後半から30代前半までのベーシストにとっては、その利用シーンの多さより引く手あまたとなり、又貸しが又貸しを呼んでか呼ばずか、その後何だかんだで行方不明となったベースです。

 

振り返ってみると、うち4本の消息は不明ですが、これまでに紹介した計6本のベースによって、今の私のベーシストとしてのアイデンティティーが形作られたと思うと、非常に感慨深い気持ちになります。

特にFERNANDESとB.C.Richは今回筆を取ったことて思い出した部分もあったので、これが無かったら記憶の奥底に眠ったままだったかもしれませんし。

そういう意味ではこうやって過去を振り返ってみるのを良いものですね。

今度は楽器以外についても過去を掘り起こしてみようかな?

 

ではまた(^^)/